症状緩和に役立ちそうな成分
花粉症、花粉対策に役立ちそうな情報をまとめてみました。様々な成分に色々な効用があるようです。私、個人的には「甜茶」と「シソ」がよかったです。1月頃からお茶やサプリで摂っています。それでも晴れの日は、目がかゆいです。Haru
*一般的と思われる情報を掲載してありますが、掲載情報はユーザー様各個人の責任でご利用ください。
甜茶・バラ花・シソ ポリフェノール
甜茶にも色々種類があり、花粉症の方は「バラ科の甜茶」がいいようです。甜茶には、鼻水やかゆみの元であるヒスタミンなどの化学物質を抑制する働きがあるといわれ、バラ花抽出エキスに含まれる「オイゲニイン」という成分がヒスタミンを抑える作用があるといわれています。またバラ花エキスはアトピー性皮膚炎などにも効果があるようです。
シソ葉には「ロズマリン酸」というポリフェノールが含まれ、抗アレルギー、炎症を緩和する効果があるといわれています。ビタミン類も豊富なシソですが毎日 10枚を食べるのは大変ですね。
甜茶 バラ花 シソ ポリフェノール
ビーポーレン(食用みつばち花粉)
ビーポーレン(食用みつばち花粉)は、蜜蜂が蜜を集める時に脚についた花粉のことです。抗アレルギー効果が注目されると同時に、栄養価が高く、欧米ではサプリメントして定着しているそうです。花粉症、アレルギー体質の改善のほかにも、強精作用、コレステロールの排除、生活習慣病などの予防にもいいといわれています。ビタミン、ミネラル、蛋白質、脂肪、炭水化物、アミノ酸などの酵素のほか、多様な抗生物質の倉庫です。少量しか取れないためか、商品の値段は少し高めですね。
ビーポーレン
βグルカン
アガリクス茸の名前は広く知られるようになりましたが、その有効成分は主にβ−グルカンといいます。βグルカンはきのこ類に多く含まれていて、免疫力の調整や抗がん性に優れているそうです。ビタミン・食物繊維・カロリーが豊富なきのこ類は、不眠症・神経過敏症・動脈硬化・高血圧・花粉症・アトピーなどにもいいとされ、中国では古くから漢方薬として様々なきのこが用いられています。そんな健康維持に万能といわれるきのこ類には、椎茸、やまぶし茸、アガリクス茸、ハナビラ茸など色々な種類を主成分にした商品があります。
βグルカン
コンブ(アルギン酸、フコイダン)
コンブのぬめりには「アルギン酸」や「フコイダン」といわれる成分が含まれています。アルギン酸には余分なコレステロールの吸収を抑えたりお腹の調子を整えたりする効果があるようです。また、フコイダンには抗がん作用や胃を保護する効果があり、海藻に含まれるこうした成分を摂取することで「胃腸が元気」になったり「コレステロール」が抑えらたり「免疫力を整える」ことができるといわれています。
アルギン酸 特定保健用食品(トクホ)